元警視庁捜査一課の刑事による事件相談窓口

ABOUT

事件相談古村事務所について

MESSAGE

メッセージ

あの時、救えなかった被害者を、
定年後の今、救いたい。

所轄の警察には、膨大な量の業務があります。
緊急性の高いものを見極め、切迫性のある事件処理中に来る相談等、優先順位をつけざるを得ません。短時間の内容聴取では、相談の本質を組み切れなかったりします。また、被害者の方自身の動揺や憤怒のあまり、話があちこちに飛んでしまうことも多く、限られた時間の中では、警察側も事件性を見極めるのが難しい場合があります。
刑事として35 年間勤務する中で、被害届を受理されず、肩を落として帰っていかれた方を何人も見てきました。
そうした方々を、今度は民間の立場から支えたい。
その想いで、定年退職後に事務所を設立しました。

これを読んでくださっている方は、被害を受けたにもかかわらず、警察や周囲に理解されず、苦しんでいるかもしれません。
しかし、ご自身の被害や事件を正確に伝えることができれば、それが解決への道につながります。
一人で抱え込まず、まずは元刑事の古村までご相談ください。
私には警視庁捜査一課などでの長年の刑事経験と行政書士の資格があります。事実を整理し、証拠を揃え、書類作成をすることで、警察などに事実を正確に伝えるサポートをいたします。
周囲に理解されず苦しんでいる方を、救える存在でありたいと考えています。

PROFILE

プロフィール

古村 靖尚

Komura Yasunao

【元警視庁捜査一課刑事/私立探偵/行政書士​​​​】​
​​​​​​​警察を目指したのは25歳、牛丼店でアルバイトをしていた時でした。青梅警察署に配属されたあと、警視庁捜査一課などで、35年間にわたり事件捜査の最前線に立ち続けました。定年退職後も現役時代と同じように「目の前のこの人をどう助けるか。」に向き合い続けています。

経歴

昭和60年

25歳で警視庁巡査を拝命。青梅警察署に配属。
刑事部捜査第一課、外事特別捜査隊(現・組対部国際犯罪対策課)、
新宿警察署刑事課など、強行犯・外国人事件捜査の現場責任者を歴任

平成31年3月

定年退職(任警部)

令和元年5月

事件相談古村事務所として私立探偵事務所を開業

令和2年2月

行政書士資格を取得

現在

現在 新宿一丁目にて、探偵業・行政書士業を展開

受賞歴

警視総監賞 18 回 / 刑事部長賞・公安部長賞 等多数 / 平成26年 警視庁優秀職員表彰

PHILOSOPHY

大切にしている考え

被害の発生は常に想定外、
​​​​​​​どんな状況にも柔軟であること

『孫子』には、「兵に常勢なく、水に常形なし」という言葉があります。
水が器によって自在に形を変えるように、どんな状況にも柔軟であること。
それが私が仕事において、常に大切にしている姿勢です。
この思いは、当事務所のロゴマークにも込めています。
家紋の「橘」に流水をあしらい、色には刑事時代に着用していた臨場腕章の色(臙脂色× 金)を用いました。

OFFICE

事務所案内

事件相談古村事務所

※予約制※現場対応などで不在の場合もございますので、事前のご連絡なしでのご来所には対応できかねます。あらかじめご予約くださいますようお願いいたします。

事務所名

事件相談古村事務所
行政書士古村事務所

代表

古村 靖尚

住所

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-7-10
グランドメゾン新宿御苑501

営業時間

平日10:00~18:00

登録番号

探偵業法 東京都公安委員会 第30190276号
行政書士法 日本行政書士会連合会 第20080232号

加盟団体

一般社団法人 東京都調査業協会会員
日本行政書士会連合会
東京都行政書士会新宿支部会員

アクセス

東京メトロ「新宿御苑前駅」1番出口または3番出口より徒歩1分。
1階サンマルクカフェの建物、入り口は裏側です。
オートロックのため、部屋番号を押してお呼び出しください。